塩飽山の会の歴史と理念

香川県下の登山愛好家が集まり、1966年に香川勤労者山の会が結成されました。

翌1967年に香川県勤労者山岳連盟が結成されましたが、高松を中心とした活動でした。

しかし「このままでは会活動の広がりや、会員拡大は望めない」との思いから

1976年に中讃の丸亀を拠点とした塩飽山の会を結成しました。

その後、分離独立と言う形で「塩飽ハイキングクラブ」と「善通寺山の会」が結成されました。

現在は勤労者山岳連盟の中で、塩飽山の会を含めて8団体が活動しています。

会の活動理念として「地域における登山やハイキングの普及と向上」を目的に活動を続け、

昨年40周年を迎えました。